活用事業のご紹介

VR安土城事業

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1579年(天正7年)に織田信長の居城として築かれた安土城の壮大で絢爛豪華な様は、人々を驚きと共に、当時日本を訪れていたキリスト教宣教師たちによって遠くヨーロッパにまで伝えられたと言われています。しかし、本能寺の変の約半月後、築城わずか3年で焼失し、幻の名城として語り継がれてきました。
当市では、この安土城再現プロジェクトとして、ふるさと納税を活用させていただき、平成25年度にVR(バーチャルリアリティ)安土城の再現を行いました。
VR安土城とは、タブレットやスマートフォン等の端末を利用して安土城を再現するもので、近江八幡市内において端末を翳すと画面にはCGで再現された当時の安土城が映し出され、タイムスリップしたような感覚を楽しむことができます。

子ども医療費助成事業

子どもに係る入院、通院医療費の一部を助成することにより、子どもの保健の向上及び福祉の増進を図ることを目的とし、子育て世帯の経済的負担を軽減します。
平成28年4月からは小学校1年生から小学校6年生の児童(所得制限あり)に対象を拡大し、通院の医療費を助成し、適切な医療の確保に努めました。
ふるさと納税を活用して、医療費の一部を助成することにより、子どもの健康増進を図ることができました。

岡山コミュニティエリア整備事業【特定目的事業】

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本事業は、市立岡山小学校・岡山コミュニティセンター・岡山こどもの家(放課後児童クラブ)を一体的、複合的に整備し、学校教育、社会教育・防災教育・協働のまちづくり、放課後児童の健全育成など各施設に求められる機能を整備しつつ、各施設の有機的な連携による相乗効果により、市民のコミュニティ活動の促進・特色ある地域社会の形成・地区防災拠点となる避難施設など、岡山学区の魅力的なまちづくりを進めるための総合的な拠点の構築を目的としています。
岡山小学校校舎は、耐震診断の結果、耐震性能が不足していると判定されました。また、児童数の増加により平成28年度より仮設校舎により対応しています。これらの問題を解決するため、岡山コミュニティセンター、放課後児童クラブを含めた、岡山コミュニティエリアとして現在地から移転整備を行います。
本事業にかかる財源の一部として、ふるさと納税の活用を予定しております。

※写真はイメージ図であり今後変更となります。

小1すこやかサポーター配置事業

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全国で問題となっている、保育から教育への環境の変化に戸惑い、小学校1年生の児童が授業中に座っていられない、先生の話が聞けないなど学校生活になじめない状態が続く、いわゆる「小1プロブレム」への対応として、小学校1年生で1クラス31人を超える学級に半年間、「小1すこやかサポーター」を配置し、小学校1年生の児童が学校教育にスムーズになじめるよう、学習面や生活面での学級支援を行っています。
小学校1年生にとって、学校という大きな生活環境の中で担任の教員の指示だけで行動をすることは難しく、ふるさと納税を活用してサポーターを配置することで、個々の子どもにきめ細やかに対応できました。サポーターがいることで、子どもたちは安心して学校生活を送ることができ、日々の成長に大きく寄与できました。

トライアスロン応援事業

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近江八幡市では地域活性化イベントの一環として2015年からびわ湖トライアスロンを開催しております。なかでも、2017年よりふるさと納税を活用したエントリーを開始し、主催者の大会実行委員会がふるさと納税を活用した出場枠を初めて設け、100名を募集しました。ふるさと納税を通した参加枠も人気があり大変好評でした。
また、こども新聞の発行にあたり地元の島小学校5年生と先生およびボランティアの皆様にご協力いただき、事前説明・当日取材・編集・発行と多くの作業を実施いたしました。こども記者たちの活動は、取材される選手はもちろんのこと、観客の皆様やスタッフにも大きな力を与えてくれました。