活用事業のご紹介

年度別:

2022.11.22津田干拓果樹団地整備工事が始まりました

「なし」と「ぶどう」の果樹団地ができます

本市には、戦後の食糧不足を補うため、国営事業として琵琶湖の一部を干拓した農地が広がっています。その内の一つ「津田内湖干拓地」は、昭和46年に畑地として完成しましたが、農家の高齢化や後継者不足が深刻化し、平成31年には畑作営農組合が解散するなど農地の有効活用が模索されていました。
そこで、収益性が高く若い農業者が活躍できる果樹に着目し、関係団体で構成する「津田干拓果樹園準備委員会」を発足しました。広さはなんと約9ヘクタール(サッカーコート約9面分)あり、湖岸道路沿いに位置するこの団地は、観光型農園としての拠点や他産業との連携(果樹を使った商品開発など)により、本市の新たな特産品の産地として期待されています。

今回は、この果樹園を広く知っていただくため「コスモス畑」を整備しました。また、若手生産者の取り組みは市広報でも特集を組んでおりますので、ぜひご一読いただけると幸いです。
なお、果樹団地は、令和6~7年頃から収穫が始まる予定です。皆さん近くに来られた時は、是非ともお立ち寄りください。

広報おうみはちまん2022年9月号

2022.10.18防犯灯新規設置事業

遊歩道・サイクリングコースに新設の防犯灯を設置しました

本市には、初心者にもおすすめのサイクリングコース「びわ湖よし笛ロード」がありますが、夜間は道が暗く不安のお声をいただいておりました。
今回、ソーラー式の外灯を採用し、安心安全なまちづくりを目指すとともに、環境にも配慮した防犯灯を設置しました。

2022.09.15ケンケン山遊歩道補修整備

沖島尾山(ケンケン山)の遊歩道補修整備が完了しました

沖島の尾山(ケンケン山)は、観光客のハイキングコースを楽しむほか、市教育委員会の環境学習事業「やまのこ」で活用をしてきましたが、平成30年の台風により倒木や落石が発生し、通行に支障をきたすなど、遊歩道の荒廃化が進んでいました。
今回、遊歩道の補修整備工事と指導標の設置が完了し、安全に遊歩道を通行することが可能となりました。
近江八幡市にお越しの際は、是非沖島のケンケン山から見える琵琶湖の眺望をお楽しみください。

2022.08.09八幡堀ライティングプロジェクト

本市有数の観光名所である「八幡堀」の夜間ライトアップを始めました。春の桜や秋の紅葉など四季折々でライトの色を変えています。昼間とは違う幻想的な世界を堪能できます。
ライトアップは、日没30分前からから午後9時まで点灯しています。是非一度お越しください。

2022.07.07小学校プールサイドの塗装改修工事が完了しました

築30年以上経過したプールサイドは、塗装が剥がれたり、ひび割れが各所にあり、素足では大変危険な状態でした。
今回、ふるさと納税を活用して、児童が安心して歩くことができるよう塗装改修工事を行いました。
コロナ禍で、昨年、一昨年と水泳は中止していましたが、子どもたちは、キレイになったプールで気持ちよさそうに久しぶりの水泳の授業を楽しんでいます。
全国の皆さん、応援ありがとうございました。

桐原東小学校HP 2022/06/09をご覧ください

2021.08.10移動図書館車「はちっこぶっく号」

待望の移動図書館車が完成しました!

市内には2か所の図書館がありますが、遠隔地にあり公共交通機関がなく、市内全域でのサービスを充実するため、ふるさと納税を活用した移動図書館車が完成しました。
「はちっこぶっく号」の愛称は、市内小学生から応募のあった94人85点の中から選ばれ、「八っ子(八幡の子どもたち)のために、市内のはじっこまで本が届きますように」との願いが込められています。

より多くの本と、本に出会える喜びを市民に届け、市全域にわたる読書推進を図るとともに、コロナ禍に対応した非来館型の図書館として活躍しております。
全国の皆さん、応援ありがとうございました。

広報おうみはちまん2021年7月号

2021.04.13子ども遊び場遊具設置事業

!子育て中のパパ・ママ待望の大型遊具が完成しました!

本市にはこれまで、遊具のある公園が少なく、市内の子育て世帯を対象とした調査でも、「乳幼児の遊び場の整備」を求める声を多数いただいていました。 
そこで、その思いに応えるべく、運動公園内2か所と安土文芸の郷公園1か所の緑地を活用し、乳幼児から小学生までを対象とする遊具を設置しました。
運動公園は、「遊びはスポーツの第一歩」という考え方と運動公園という施設の目的から、「PLAY&SPORTS!」をテーマとし、一部、競い合いながら楽しめる遊具を設置しました。一方、安土文芸の郷公園は、安土が育んできた歴史に着目し、「安土桃山時代のロマンあふれる わんぱくな子どもたちの冒険広場」をテーマとし、安土城や南蛮船をモチーフに、一部、和風のデザインも取り入れた、オリジナリティあふれる遊具を設置しました。
全国の皆さん、応援ありがとうございました。

広報おうみはちまん2021年4月号

2018.10.10VR安土城事業

1579年(天正7年)に織田信長の居城として築かれた安土城の壮大で絢爛豪華な様は、人々を驚きと共に、当時日本を訪れていたキリスト教宣教師たちによって遠くヨーロッパにまで伝えられたと言われています。しかし、本能寺の変の約半月後、築城わずか3年で焼失し、幻の名城として語り継がれてきました。
当市では、この安土城再現プロジェクトとして、ふるさと納税を活用させていただき、平成25年度にVR(バーチャルリアリティ)安土城の再現を行いました。
VR安土城とは、タブレットやスマートフォン等の端末を利用して安土城を再現するもので、近江八幡市内において端末を翳すと画面にはCGで再現された当時の安土城が映し出され、タイムスリップしたような感覚を楽しむことができます。

VR安土城ダイジェスト版(1分)

2018.10.10子ども医療費助成事業

子どもにかかる入院、通院医療費の一部を助成することにより、子どもの保健の向上及び福祉の増進を図ることを目的とし、子育て世帯の経済的負担を軽減します。
平成28年4月からは小学校1年生から小学校6年生の児童(所得制限あり)に対象を拡大し、通院の医療費を助成し、適切な医療の確保に努めました。
ふるさと納税を活用して、医療費の一部を助成することにより、子どもの健康増進を図ることができました。

2018.10.10岡山コミュニティエリア整備事業【特定目的事業】

本事業は、市立岡山小学校・岡山コミュニティセンター・岡山こどもの家(放課後児童クラブ)を一体的、複合的に整備し、学校教育、社会教育・防災教育・協働のまちづくり、放課後児童の健全育成など各施設に求められる機能を整備しつつ、各施設の有機的な連携による相乗効果により、市民のコミュニティ活動の促進・特色ある地域社会の形成・地区防災拠点となる避難施設など、岡山学区の魅力的なまちづくりを進めるための総合的な拠点の構築を目的としています。
このたび、平成28年4月より進めておりました工事が完了し、去る平成30年12月15日に竣工式を無事迎えることができました。
1月から新しい校舎で児童達がのびのびと学習しています。

※岡山小学校の子ども達のようすは、岡山小学校公式ホームページのブログで確認することができます。
岡山小学校ホームページ